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銀魂 188話 [銀魂]

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『観察日記は最後までやりきろう』

銀魂内で、いつまでもうだつが上がらない男・長谷川泰三38歳。
かつては嫁の実家の力添えで幕府の入国管理局局長だったが、銀時達万事屋のメンツの行動に流され・・・警護対象者のハタ皇子を殴り飛ばしてしまい、自分の首が飛んだ哀れな人。
今回のお話しは、そんなるでメなトコ・・・通称マダオにスポットがあたった結局何も得られないストーリーです[わーい(嬉しい顔)]
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公園で、マダオと言う生物に声をかけたのは・・・鼻をたらした少年だった。
そんな少年に酒を強請り、自堕落に公園のベンチに寝そべる長谷川。
とことん腐ってしまってますが、こんな人間が一番人間らしいのかも知れません。

マダオの観察日記を発表する教え子に、驚いて止めに入る寺子屋の先生。
他の生徒たっての願いを聞き入れて、渋々問題ある発表を許すが・・・突然流暢な語り口に変貌する少年。
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夏休み中に、大人の階段を登った?・・・と言ってましたけどね?先生。
違います・・・あれは・・・8月1日から彼は、突然NARUTOになったのですよ。
台風の中飛び出して行き、熱を出して寝込むまで・・・少年は大人になってのではなく、NARUTOになったんだってばよ!

初めから聞いた事のある声だと思ってたけど・・・急にNARUTOになったので、笑えました[わーい(嬉しい顔)]
まっ・・・NARUTOは、あんな難しい事は言わないけどね?
途中で、『・・・だってばよ。』って言ってくれたら・・・面白かったのに[わーい(嬉しい顔)]
先にサスケが出てますので・・・そりゃ~ナルトも出なきゃですよねぇ[わーい(嬉しい顔)]
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折角、謎の生物マダオから人間・長谷川泰三になったのに、世話になった少年のため・・・そして、もう1人のマダオ・・・少年の父親のために面接会場で暴れた長谷川。
本当に、貧乏くじばかりひいてますね・・・長谷川って人は・・・。

でも、呑んだくれてたり・・・危険な目にあって失禁したり・・・ヘタれたとこばかりのそれが、彼の持ち味かも知れませんね。
まっ・・・こんな奴とは、お友達にはなれませんけど[わーい(嬉しい顔)]
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銀魂 映画4 [銀魂]

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『人を守る剣を作りたい』
幼い時にそう言った鉄子の刀を手にし、白夜叉こと坂田銀時は精神すら紅桜に浸食された似蔵に戦い挑む。
人を守る刀・・・鉄子が魂を込めて打った刀は、禍々しく姿を変じた名刀すら退けた。

最後の最後で、自分に不足していたものに気付いた村田鉄矢であったが、彼には時間が残されていなかった。
自分の分もあわせ良い鍛冶になれと、息を引き取る鉄矢。
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剣の扱い方を教えてくれた、かけがえの無い師が居た。
生き方を教えてくれた、かけがえのない師が居た。

しかし、その師は・・・ある日自分の手から毟り取られる。
何故、師が逝かねばならなかったのか?
それに、答えてくれる者はいない。
男は、そんな世界に見切りを付け、世界に背を向けると決めた。
あぜ道に転がるのが、仲間の亡骸であっても・・・その歩みを止めるつもりはない。
最後に転がるのが自分自身であっても、どうでも良かった。
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目的のため、嘗ての盟友の首ですら差し出そうとする高杉。
自分達が歩いている道は永遠に交わる事がないのだと、痛い思いと共に実感する銀時や桂。

嘗て、同じ場所で学び・・・同じ場所で戦った仲間が居た。
そいつの事は、今も昔も嫌いだが・・・それでも仲間だと思っていた。
いつから違った道なのか?
道はいつの間にやら遠く隔たり、永遠に交わる事も並ぶ事もない。
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過去に思いを馳せるには、みなが大人になり過ぎた。
抜き身の刀を手に、戦場をかけたのは・・・遠い過去の夢だったか。

失った物の大きさを測りきれないが、それでも歩いていかなければならない。
生きる事を教えてくれた師のために・・・生きる事を学んだ自分のために・・・。
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・・・真選組出んの?・・・高杉が刺すの?
なんで、神威出てくんの?
・・・無理矢理だなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]。おい・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
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銀魂 映画3 [銀魂]

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漸く・・・桂を見付けた神楽&新八。
しかし、問題が更に悪化。
紅桜を量産し利用しようとする高杉を止めるため、桂は工場を爆破。
高杉の後を追う。

同行を買って出た神楽と新八は、桂を先に進ませるために・・・行く手を阻む鬼兵隊の参謀・竹市変平太&来島また子と対峙する。
頭脳を使わない戦いは不慣れな竹市と、また子はただがむしゃらに高杉の妨げを排除しようと戦いを仕掛けるが、どの勢力にも属さない神楽と新八の目的を計りかねていた。
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損得ではなく、己を突き動かす何かに従い・・・宇宙一馬鹿な侍が船に立つ。

光に集う蛾の様に・・・船にふらりと現れた男。
しかし、酷く解り辛い光を放つが、その男は蛾ではなく抜き身の刀身の様な光を持っていた。
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高杉と言う光に焦がれた人斬り似蔵は、その光を容認出来なかった。
抜き身の刀身の様な光を放つ男は、自分が焦がれた光と一緒に煌いていた。

それは、既に遠い過去になりつつあったが、似蔵にはどうしても受け入れられない過去だった。
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紅桜の力を使い戦う似蔵・・・しかし、その身体は悲鳴をあげていた。
紅桜の神経伝達命令に、似蔵の身体が付いていけなくなったのだ。
一方、銀時の方は逆であった。

嘗て、白夜叉と呼ばれて怖れられた当時の記憶を、身体が思い出し戦闘能力が向上していく。
重症をおして戦う銀時は、剣を交えれば交える程冴えていく。
機械化した刀と人との戦い・・・刀匠村田鉄矢は、無敵と信じた刀が人に凌駕される様に驚愕した。
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受け入れたくは、無かった。
名刀匠として名を馳せていた父の背中は、父の死後もいつまでもいつまでも大きいままだ。

生前の父は、無口だが自分にない何かを持つ妹鉄子を褒めていた。
父を超えたい、妹を超えたい・・・その思いがやがて曲がった道へと自分を誘ったが、鉄矢の目には煌く未来へと変じて見えた。
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目的のために全てを捨て、捨てた中に妹鉄子も居たが・・・意に介さなかった。
いや・・・介せなかった。
自分の進む道が誤っていると認める事だけは、どうしても出来なかったのだ。
認めてしまったら、自分には何も残らない。

自分以上に不器用な兄のため、鉄子はこれ以上兄の刀を血で汚されたくなかった。
自分の打った刀を持って正気を失っている似蔵に飛び掛る鉄子。
そんな鉄子に危機が及ぶと、とっさに自らの身体を挺す鉄矢。
捨て去った筈の妹を、心が捨てきれてはいなかった・・・。

続く・・・

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銀魂 映画2 [銀魂]

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桂がここに居る・・・神楽は1人怪しい船へと乗り込んだ。
向けた銃口の先で、動じる事なく不敵な笑みを浮かべる高杉。

緊張する神楽を、別の銃口が捕らえていた。
高杉が銀時や桂と戦っていた時に率いていた、鬼兵隊。
一旦は幕府に粛清され壊滅するが、新たに興した鬼兵隊・・・その隊員の紅一点、2丁拳銃の『赤い弾丸』こと来島また子が神楽を狙う。
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その頃、意識を取り戻した銀時を見舞う者がいた。
それは・・・名刀『紅桜』の捜索を依頼した鍛冶兄妹の妹、鉄子であった。

慰謝料を携えて銀時宅を訪れた鉄子は、銀時に促され事の顛末を話して聞かせる。
盗まれた妖刀を追うではなく、鉄子の兄鉄矢は初めから紅桜に銀時の血を吸わせる事が目的だった。
それを望んだのは、人斬り似蔵であったか・・・紅桜であったか・・・。
妹である鉄子は兄の行いに気付いていたが、それを止める事は出来なかった。

彼女にとって誤った兄ではあっても、唯一の肉親。
その葛藤は鉄子を苦しめたが、結果最悪な事態を引き起こす事にもなってしまった。
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同じ頃。
神楽の残した手掛かりを元に高杉の船へと迫っていた新八は、潜入の機会を窺っていた。
あの船には、何かがある。
エリザベスの協力で、無事潜入に成功した新八。

重症であった銀時も、鉄子と合流し・・・船を目指す。
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無事にとは言い難いが、取り敢えず神楽と合流する事に成功した新八。
そんな2人は、そこで漸く桂を見付ける事が出来た。

高杉に・・・一太刀あびせる桂。
嘗ての盟友が、完全に敵になった瞬間だった。
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しかし・・・まだ役者が揃っていない。
銀時と鉄子は、まだ船に辿り付いていなかった。

続く・・・

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映画 銀魂1 [銀魂]

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本当にやるかは、上映が始まるまで解りませんが(←まだ疑っている[わーい(嬉しい顔)])、やるやる詐欺が真実になったのか?・・・はたまた、神楽の言う通り最後に死んでしまうから上がる花火なのか?・・・来年のGWに公開予定と言う事で、あちこちで取り上げられる様になりましたアニメ銀魂『紅桜編』

公開は・・・DVD派なので見に行きませんけど[わーい(嬉しい顔)]、おさらいをしておこう。
アニメ銀魂の『紅桜編』は、2年目に放送された4話からなる続きストーリーです。
58 『売店ではやっぱコロッケパンが一番人気 』
59 『傘の置き忘れに注意』
60 『陽はまた昇る』
61 『闇夜の虫は光に集う』
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辻斬りが横行するようになったある日、桂が謎の男に襲われ・・・姿を消した。
桂に何かがあったのではないか?と考えたエリザベスは、万事屋の銀時達に助けを求める。

同じ頃、父親の打った名刀が盗難にあったと鍛冶兄妹から捜索の依頼が入り、万事屋は刀の捜索を銀時・・・桂の捜索を神楽&定春、昨今横行している辻斬りが何かを知っているのでは?とエリザベス&新八がそれを待ち伏せするとし、それぞれ分かれて行動する事になった。

江戸で一番の刀匠村田仁鉄が打った刀『紅桜』・・・刀身が怪しい紅色に輝くためにそう名付けられた名刀は、人の命を食らう妖刀だと言う。
売買されているのではと考えた銀時は、馴染みになった者から辻斬りのおかしな噂を聞かされる。
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別々に追っていた筈なのに、銀時は新八&エリザベスの追っている者に行き当たる。
件の辻斬り・・・銀時と新八には面識があった。
人斬り似蔵・・・盲目でありながら、居合いの達人であったその男は、危ない思想の人物だった。

桂を殺したと言い、遺髪を返すと言う似蔵に銀時が激昂。
人斬り似蔵と白夜叉の戦いが始まってしまう。
一方・・・桂を追っていた神楽&定春は、怪しい船に辿り付いていた。
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以前戦った時と、比べ物にならない位の戦闘力を見せる似蔵。
既に刀とは呼べないそれは、機械と融合したようなケーブルをまるで生き物の様にうねらせる。
一種の野生的感で危険を感じた銀時だったが、圧倒的な力で押す似蔵に翻弄され・・・腹を貫かれてしまう。

とっさの判断で新八が似蔵の右腕を切り落としたため止めをさされる事は無かったが、自分を呼ぶ新八の声を遠くに聞きながら銀時は意識を失う。
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同じ頃、神楽が問題の船に潜入していた。
銃を突きつける相手からは、宇宙最強ではあるが絶滅寸前の戦闘種族・夜兎族の血を持つ神楽であっても危険を感じる。
振り返ったその男は、銀時・桂の嘗ての盟友高杉晋助・・・今や敵としか言えないその人であった。

続く・・・

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銀魂 187話 [銀魂]

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『フラグを踏んだらサヨウナラ』

嘘じゃないなら(←まだ疑っているらしい[わーい(嬉しい顔)])来年GW公開予定の『映画銀魂』の並行作業のお蔭で、アニメスタッフ~にも死亡フラグが立ったそうですが・・・どうせなら、景気良く12本位立てとく?[わーい(嬉しい顔)]
えっ?フラグはロウソクじゃないって?[わーい(嬉しい顔)]

主人公の影が薄い沖田活躍編は、今回で終了でした。
原作ストックないから、引き伸ばすと思ったけど・・・勢い良く完結してしまいましたね。
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ドSバカこと沖田君と歌舞伎町の女王こと神楽の、たくさん出たお話しでしたねぇ~。
神楽って14歳位の設定だから、4歳差ですか。
今はちょっと青少年保護条例的な事で問題になるけど、数年後ならOKですよねぇ~[わーい(嬉しい顔)]

一見仲の悪い者同士の方が、意外や意外な展開でくっつくものですから。
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旅籠六角屋の娘に父親の仇と狙われた沖田だったが、事実は違った。
娘と妻の命を人質に、協力を強制され・・・散々利用された挙句に、自分を利用した攘夷志士達は一掃されたのに、何故か短刀を持って一番隊隊士神山に切り掛かった六角屋の主人。

命を賭けて娘と妻を守った六角屋を、攘夷志士の仲間ではなく父親として逝かせてやろうと裏工作までした沖田。
ドSバカにしては、味な事をしますが・・・普段さぼってばかりの彼も、結構こ~言う事をしますよねぇ~。
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以前も、手を出してはこちらが危ない賭け闘技場に絡んでこそこそ動いて、結果銀時達万事屋を巻き込んでの大騒ぎに発展しましたが、あの時も真選組に類が及ばないように一応動いてましたっけ。

良い奴なのか・・・ただの腹黒なのか・・・鬼の副長曰く彼の『頭は空』だそうなので、どちらなのか良く解りませんね。
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今回は、色んな面を垣間見えさせましたが・・・最終的に、やっぱり頭が空でした[わーい(嬉しい顔)]
前回もそうだけど、絶対に土方にバレるんだよなぁ~。
まぁ・・・あれは、山崎の功ですけど・・・山崎って、地味過ぎて気配を感じさせないのかしら?
剣を持って死地で戦っている者が、山崎が居る気配も解らないようではあきませんねぇ。

まぁ、お約束なんで良いですが・・・真選組が出るなら、土方の出番を増やしてよぉ~。
変なマヨネーズのおっさんとの、競演じゃなくてさぁ~。
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銀魂 186話 [銀魂]

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『死亡フラグに気をつけろ』

真選組一番隊隊長、沖田総悟凶刃に倒れる・・・日頃の行いが災いしてか、少女に親の仇として刺される沖田。
どっこいそんな事では死なない彼は、あっさりと自分を襲った犯人を捕縛、銀時に非合法遊里に売れと言う。
合法遊里があるのか?と言う問題もありますが、実際はありました。
暗黙のと言う部類ではあるけど。
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沖田を襲った犯人は、旅籠六角屋の娘であった霧江と言う少女。
過激攘夷派『創界党』と真撰組の戦いに巻き込まれ、命を落とした父親の仇を討とうと言う娘だった。

父親は死に、36人もの人死にを出した旅籠故、その後旅籠も瞑れ・・・心労が祟ってか母親まで失った。
諸々の元凶は、沖田が父親を殺した故と命を狙った。
でも・・・100歩譲って、父親が殺されていなくても・・・真撰組と攘夷志士が戦って、何事もなく済みそうもないから、戦いが起こった段階で旅籠は潰れるしかなかったと思いますけどね?
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真撰組と攘夷志士の戦いは苛烈を極め、そのとばっちりで父親まで犠牲になった。
全てを失ったと嘆く彼女に付き従っている神楽は、こ~言う人情に訴える話しに弱いですよねぇ~?
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当時16歳の沖田が、実際数何人を手にかけたかは謎ですが・・・大半を切ったと言う事なので、正に神童と言う奴なのですかねぇ~?
ぱっつあん・・・今の君と同じ歳だよ?君にはやれるかね?

実際の沖田は、身体が弱くて働く事が出来なかったから・・・する事がなく、1日中剣を振っていたら強くなったそうですが、いくら剣を振ったってやっぱり凶刃を掻い潜る体捌きやとっさの判断はそうそうつきませんから、剣のセンスが良かったんでしょうね~。
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