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黒執事 19話 [黒執事]

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『その執事、入牢』

鎖に繋がれ、拷問を受けるセバスチャン・・・もう何だか絶対に、一部の方々に向け作っている?と思しき内容ですが、天使アンジェラ・・・鞭を持った女王様?で再登場です。
鞭をふりふりする天使・・・天使?
男女の違いはない天使だから、胸がちっともないのが残念でしたが・・・そこまで思い切った格好は出来ないであろう?と言う出で立ち・・・。
壊れたの?
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原作にはない話しだし、この後どうなるのかは全くもって謎ですが・・・劉を失い、他の駒を失い・・・どんな結末が待っているのでしょう。
私個人としては、何かやりそうではあった劉でしたが・・・いつものように、これからもひょうひょうとしつつシエルの周りに居て欲しかったです。何でこんな展開?原作でもこれから書かれる予定だったのかしら?
嫌だなぁ~・・・。

もう最終回の声入れは終わっているようなので、終わる事は揺るがないのでしょうけど。
終わってしまうのが、とてもとても残念です。
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最近やたらと出番が増えているので、こいつは殺されるんじゃないのか?と思っていたら・・・まさかこんな手近な者の手に掛かるとわ・・・。
誰かを庇ってと言うのが、彼らしいけど・・・子供も産まれるし、結婚予定であったのに。
『アンダーライン君!』
『アバーラインです!』
手に掛かるのが、ランドルだったら良かったのに!

あぁ・・・切ない。
★これは、別ブログで以前UPした記事の転載です。


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黒執事 18話 [黒執事]

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『その執事、転送』

今回『私のぼっちゃん』を2回も言っていた彼ですが、いつまでもこの関係が続くと良いのに・・・。
1回は『私の魂』と言ったけど。言い直したので、良し。

満願成就のあかつきには、シエルの魂頂くよ・・・な~んて事言ってないでさ、どうせ人の一生なんて君達からしたらあっと言う間じゃない?
彼の人生が緩々と終わる迄、君的に一流な執事をやったらどうかね?
どこぞのお姉さんとピーーーした事?がマーキング何たら言ったりする君だけど、やっぱりそ~している方が似合うしさ。
念の為言っておくけど、お姉さんとピーーーする事ではないからね?
貴方程であるなら、声と見掛けだけで・・・十分陥落出来るでしょ?出来るよね?一流・・・なんだものね?
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昨日、作者のブログチラ見していたら、原作にもまだ出ていない事が先に出ると少し触れられていましたが・・・。意外性がなくて、イマイチな正体でしたね。
(お前何してんの?・・・良いじゃん、少し位)
何処がどう狂うと・・・こ~~~んな変貌を遂げてしまうのか。
なんでやねん!声は良いのだから、間延びした今の喋りではなく・・・ちゃんと喋ってくれたら。
良くない?絶対良いよ。
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この変貌はミラクルですが・・・赤い死神が前髪に隠された素顔を見て、『抱いて』と気色悪い事を言っていたので、さぞかし美形なのでしょう。
ぶさいくではない・・・とは思ってましたが、変人ではあると思ってます。
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やってみました。
微妙な成績・・・。学生時代のテストを見ているようですわ。
★これは、別ブログで以前UPした記事の転載です。


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黒執事 17話 [黒執事]

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『その執事、奉納』

曲は変わりませんが・・・オープニング画像が一新しましたね。
出て来なくて良いキャラがいた気がしますが・・・まぁ、概ね良しと言う事で。
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ヴィクトリア女王にへばり付いている従者かと思いきや、執事なのですね~。
このお人。
全身真っ白なので、『白執事』?
主人(ヴィクトリア)がお昼寝中に・・・お使い等諸々をこなす万能執事、欲しいですねぇ~。
雇うお金ありませんが。
さて・・・今回のお話しは、一部『お子様アニメ』の時間には流せないシーンがあって、私はかなりがっかりしましたが・・・一応、話しとしては真面目でありましたね。

そらさぁ~・・・快楽と怠惰は君達のお薦めする武器なのだろうけど、そんな三流ホストみたいな真似をしてさぁ・・・。君って一流なんでなかったの?
それとも、手段を選ばない辺り・・・一流なの?
そりゃ~ベタ過ぎて笑ったけど~、『何?何?何があったの?何したの?』的な感じでも良かったんじゃない?『あなた様のご想像に御任せします』的な。
あからさま過ぎてドン引きしたわ・・・もう、編集して削っちゃおうかなぁ~・・・。
私の記憶は・・・削れないけど。
でもさぁ~・・・作者がチェックしている筈だから、OK出したって事だよねぇ~?
OKしたのか・・・OKねぇ~・・・。私は絶対NGだなぁ~。
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この謎キャラ(アンジェラ)と『女王の執事』の容姿が、似ているから・・・同一人物とかって説もあるようですが・・・双子の天使っていましたよね?(調べるのが面倒)
そんなオチも、考えられるのではないかな?とちと思います。
アンジェラの男読みが、アッシュなら・・・同一人物?(調べるのが面倒)
もうラストに向けて、走っているのかな・・・残念だなぁ~。

今回の話しで、『ドゥームズディブック』なる物が登場しました。
人の一生を記した本・・・だそうで、最後の審判時に紐解かれる資料となる本だとか。
仏教的に言えば・・・閻魔の台帳ですか。
・・・う~ん・・・途端に『ゲゲゲの鬼太郎』が、登場してきそうな抹香臭い匂いがしますね。
『ドゥームズディブック』に戻しましょう。

この世界の死神が、死の間際に対象者の人生を垣間見て、生かすべきか刈る(殺す)べきか判断する『シネマティック・レコード(走馬灯?)』とやらは・・・使わない時は、本の形を取り然るべき場所に収められているそうなので・・・情報源は『ドゥームズディブック』からと言う事になりますね。
以前、このブログでも取り上げました(←)が、『アカシック・レコード』と同じ存在かな。
なんだか・・・話しが大きくなってきましたねぇ~。

そうそう・・・私が学生時代に夢で何回も見た、『アカシック・レコード』らしき場所?・・・少し前に久々夢で見ました。
今回は、脱出をしよう・・・とはせず、『ははぁ~ん・・・ここは出られんな。』と夢の中の私は何故か悟った様でしたが・・・そこにある本には、一切手を触れる事はありませんでした。
探せよ!自分の本を!興味持とうよ!自分にさ!
でも・・・現実も自分が一番興味の湧かない対象だから・・・仕方ないかぁ~。

で・・・今日は何が言いたいのか?
セバスチャンがっかりだよ!・・・と言いたいのでした。
★これは、別ブログで以前UPした記事の転載です。

話数が飛びましたが、勿論まだあげていないお話しもUPしますよ~。

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黒執事 16話 [黒執事]

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『その執事、孤城』

言いましたねぇ~。言いましたよ?( 誰に言ってる?)
「Yes, Your Majesty(陛下)」と「Yes, Your Highness(殿下)」も良いな~と仰った方がいたのですが、ご要望にお答えするかの様に。
イングランド王室の執事たる者?になった彼も、やっぱり完璧でしたね~。
でもやっぱり私は、彼には・・・『Yes,My Lord。』と言って貰いたいです。
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さて今週のお話しは、私にも思い出?があるゲストが登場しました。
ロンドン塔に送られ、そのまま行方が解らなくなった・・・悲劇の王エドワード5世(12歳)とヨーク公リチャード(9歳)2人の兄弟。

初めて彼らの事を知ったのは、故宜保愛子さんの番組ででした。
霊能者として名高い宜保さんが、ロンドン塔をうろうろし・・・見た物を告げ、テムズ河に浮かぶ船上にいる進行役が、隣りに座るロンドン塔に詳しい人に聞く・・・と言った流れでありましたね~。

ロンドン塔は、私達に耳馴染みですが・・・正しくは、要塞です。
『Her Majesty's Royal Palace and Fortress(女王陛下の宮殿にして要塞)』
テムズ河を監視する目的で作られた要塞は、いつの間にか王侯貴族を投獄・処刑するおどろおどろしい場所へと変じました。
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エドワード5世とヨーク公リチャード兄弟には、たくさんの兄弟がおりました。
夫王を失い、後ろ盾を持たない王妃の支えは、王位についたばかりの幼い息子エドワード5世とヨーク公リチャード。
しかし、彼らは私生児として王位や爵位を剥奪され、二度と彼女の元には戻りませんでした。

王妃と彼女の娘が保身の為のターゲット?に選んだのが、後の娘婿ヘンリーでありました。
始めはこの結婚に乗り気ではなかったヘンリーですが、後にエドワード兄弟の姉を王妃として認めます。
一番始めの子供が産まれた時は、彼女は王妃ではなかったそうですよ。

姉婿自身の出自は、辛うじて貴族ではあるものの砂上に築かれた権力でありました。ヘンリーはそのか細い権力を固める為に、エドワード兄弟の姉で先王の王女を妻にします。
が・・・私生児との烙印を押された王女との結婚は、当然権力を欲する彼にとって意味のないものに変わります。
宗教的に・・・簡単には、離婚出来ませんしね。

認められていない離婚をする為には・・・先に誰それと秘密に結婚していたから、以降の結婚は無効なんだな・・・とやや苦しい言い訳を申し出、認めて貰う必要がありますね。
面倒な工作やら偽装証人やらをでっち上げねばなりませんが・・・出来なくはありません。
エドワード兄弟の時にも、されてますしね。
下らないけど、この『秘密に結婚していて』と言うのは、当時結構日常にあった事でした。
勿論、王様であってもです。
彼女を王妃と認めるのは、エドワード兄弟の父方の叔父王を撃破し王位に付いて暫く後だそうですよ?

妻の力を望むのであれば、私生児と言うのは間違いであったと一度判じられた事を覆すのみ。
しかし・・・折角その企みを実行しても、彼女の兄弟である元国王エドワード5世と元ヨーク公リチャードの剥奪された身分も戻ると言う事になってしまいます。
確実な王位継承者が現れては、彼が望む玉座は更に遠ざかり・・・面白くない事になる訳ですね。
そんな経緯もあって・・・私生児となり権力を剥奪され力を持たなくなったエドワード兄弟を殺す必要は、どちらかと言えば兄弟の姉婿の方にあったと言えるのです。

ロンドン塔と言う闇に、エドワード兄弟を押し込んだのは父方の叔父でしたが・・・その闇に乗じた暗殺者は、彼では役者不足だと言うのが最近の説です。

結局、エドワード兄弟の父方の叔父王を2年と少しで玉座から蹴り落としたのは、兄弟の姉婿ヘンリー君。
蹴り落とし、泥に塗れた玉座を入手したのは、曾祖父が庶子で(後で嫡出子と認められる)、『ただし~、子孫に継承権はあげないよ~ん』と言われた血筋の者でした。
生まれながらの王や王女はいない・・・と言う事の体現ですね。

因果が応報したのか、エドワード兄弟の父方の叔父王の晩年は可哀相なものでした。
皇太子にした息子には先立たれ、王妃になった妻もその後1年もしたら亡くなってしまい・・・王妃が亡くなって半年もせず、自らも戦場で屍を晒す事となったのです。
エドワード兄弟を手にかけたと噂され、悪評多い彼でしたが・・・領地の民には慕われた領主でした。
彼が後世に遺した事もありますし・・・彼もやはり時代に翻弄され、気の毒であったなと私個人は思います。

そうそう・・・侍女から王妃に迄上り詰めたエドワード兄弟の母親が、どうなったかと言うと・・・。
息子である元ヨーク公リチャードだと名乗りを上げた者が現れ、実際には彼女には関係ないし別人であったのですが、その馬鹿者の為に娘婿の目を恐れ・・・こっそり潜む様に生きる事を余儀なくされたそうです。
本当であったら、元王妃元王后と言う事で・・・年金?みたいなものが支給され、生活には困らない裕福な生活が出来たでしょうに。
彼女もまた・・・時代を逞しく生き、翻弄されたのですね~。
波乱万丈・・・アップダウンが激しい人生。

それにしても・・・同じ名前ばかりゴロゴロ出て来るのですよねぇ~。
歴史書を広げれば、エドワードもリチャードもヘンリーもゴ~ロゴロ出てきます。
ややこしいので『エドワード兄弟の父方の叔父王』とかの書き方をして敢えて書きませんでしたが、彼もリチャードです。リチャード3世。
ルパンは好きだけど・・・リチャードは好きになれないなぁ~。

歴史書を読んでいると、同じ名前が何度も何度も出て来るので・・・気分が悪くなります。
世界史は・・・好きなのですけどね?
土地の名前やら、数字やら・・・名前の上とか下に付けないと個の識別も出来ないのですよねぇ~。
お父さんの名前を子に付けました。
お父さんはリチャード、僕エドワード。子供にも、エドワードにリチャード・・・って、き~~!
これと同じ理由で、日本史の方は嫌いです。
親から1字貰って・・・貰うなぁ!代々続けるなぁ!と言った感じで。
姓が一緒で1文字貰うから、1文字しか違う文字がなくて・・・この間違い探し?が苦手なのです。
★これは、別ブログで以前UPした記事の転載です。

今回話数が飛びましたが、勿論まだあげていないお話しもUPしますよ~。

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黒執事 4話 [黒執事]

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『その執事、酔狂』

ロンドンでは、切り裂きジャックと呼ばれる連続殺人が現れていた。
被害を受けたのは何れも女性、残忍に切り刻まれた遺体の様はロンドンの市民を震撼させた。

そんな事件が続き、とうとう・・・ファントムハイブ伯爵の元にも女王からの手紙が届く。
女王の犬と揶揄されたファントムハイブ伯爵が、動く時が来たのだ。
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呼んでもいないのに現れたラウとマダム・レッド&執事のグレルを伴い、シエルは事件を端から追って行く。
裏の事情に詳しい葬儀屋アンダーテイカーから情報を仕入れ、その情報を元にセバスチャンが徹底した調査を行い・・・絞り込んだ怪しい人物。
ドルイット子爵。
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マダム・レッドのコネを使って招待状をなんとかし、いざドルイット子爵邸での夜会へ乗り込むシエル達。
この段階になって、何故自分が女装せねばならないのか?[むかっ(怒り)]と怒るシエルですが・・・もっと早く怒りなさいよ。ドレスのフィッティングとかをする前に(笑)
そのふわふわしたドレスを、着込む前に。
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一応、正体を隠す為の手段の変装ですが・・・全然乗り気でないのはシエルだけ。
変態?だけど美形な守備範囲ばり広の女好きドルイット子爵に、家庭教師役のセバスチャン。
ラウもいつもと違った正装で、どちらを見ても麗しい。

セバスチャンに声を掛けられる、飲み物運んでいたお兄さんもかなりの美形でしたねぇ~。
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結局、自分のプライドを殺して頑張ったのに・・・ドルイット子爵は単なる変な人で、切り裂きジャックはまた現れてしまう。
怒りに震えるシエルを、無表情に見詰めるセバスチャンは・・・何を考えているのか?
次回は、少しシエルが悲しい現実を見る事になりそうです。

ナイスを押せない方からの要望で、付けてみました。

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