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夏目友人帳 12話 [夏目友人帳]

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『五日印』

ある日・・・夏目は森の中で、蜘蛛の巣に引っ掛かったカエルを助ける。
カエルなんて重いものが、か細い蜘蛛の糸に掛かるなんて・・・少し驚きだが、夏目はさして驚く風でもなく糸を切ってやった。
逃がしたカエルを見送ると、異音に気付き・・・そちらを見てしまった為に夏目には災難がふりかかる。
妖を食べていた妖が、自分を見た夏目を食うと襲ってきたのだ。
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鞭の様な妖の身体の一部に触れ、それでもなんとか逃げ出すが・・・時既に遅し、触れた部分に呪いを受けてしまう。
いち早く呪いに気付いたニャンコ先生こと斑であったが、呪いに触れてしまった為に呪いの煽りを受け身体が縮んでしまう。
そんな身体ではボディガードにはならないと、ニャンコ先生は夏目に『友人帳』に名を列ねる妖を呼び出し使役する事を提案する。
夏目はそんな使い方をしてこなかったが・・・元々は、主従の契約とも言える『友人帳』なのだから、そんな使い方の方が正しいのかも知れない。
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呼び出す妖は、知っている方が良いと言う事で『ミスズ』が呼び出された。
しかし・・・ミスズは呪いには詳しくないと、自分の換わりに別の妖を呼び出した。
それが、夏目の祖母レイコに心酔している人間嫌い・男嫌いの妖『ヒノエ』であった。
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ヒノエの見立てで、呪いが『五日印』である事・・・痺れを切らして影を飛ばしてきている問題の妖から、5日逃げ切れば呪いの効果も消滅すると解った。
5日間逃げれば良い・・・と達観していた夏目であったが、影は次第に自分に近付いてくる。
ヒノエ曰く、影は日毎の動きが早くなると言う。
その影が近付く為なのか、呪いは痛みで夏目を苦しめた。
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ぶわ~っ!っと襲われるのも怖いですが、じわじわとくるのも・・・怖いですよねぇ。
このお話しの主人公故、夏目は散々な目によくあいますが、怖いとか痛いとかってのは勘弁して欲しいですね。

それにしても、夏目をガミガミ怒る塔子さん・・・可愛いかったですねぇ。
遠慮があったら怒れませんから、夏目も早くそれに気付くといいな。

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夏目友人帳 11話 [夏目友人帳]

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『ニャンコ徒然帳』

今回は、ニャンコ先生こと斑の・・・暴走編?でありました[わーい(嬉しい顔)]
雀を捕まえ様として、高い処から落ちてしまったニャンコ先生は、そこで同じ様に落ちた女の子に捕まり一緒にいる事になってしまう。
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そもそも、冷蔵庫に入っていた海老13匹を勝手に食べ・・・夏目が友人から借りたCDのケースを不注意で割り・・・夏目と喧嘩して家を飛び出した為、降りかかった自業自得?な災難。

自分より弱い妖を虐め?・・・夏目の友人にたかり・・・傍若無人な事をしつつも、夏目から遠く離れて・・・とはならず、時々様子を見たりしてやっぱり夏目の事を好きなんじゃないの?ニャンコ先生。
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いつもはあまりしないけど、夏目が持つ友人帳を狙う妖を追い払ったり・・・結構色々やってあげたのに、自分の器で夏目が子猫にエサをあげていたのを見た位で目をひん剥いて凹むなんて、好きじゃなきゃないですよねぇ~。
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祖母のレイコに似ているから、夏目が気に入っているのか・・・夏目そのものが気に入っているのかは解らないけど、いつまでもおもろいコンビでいて貰いたいものですね[わーい(嬉しい顔)]
あんまり出て来ない、藤原家の家長・塔子さんの旦那様『滋さん』・・・良い雰囲気の夫婦ですよねぇ。

塔子さん命名『ニャンキチ』に、滋さん命名『ニャンゴロウ』・・・それぞれが、斑の事を好き勝手に呼びますが・・・誰も『違う!ニャン●●だって!』と自分の考えを押し付けないのが良い[わーい(嬉しい顔)]
どちらにしても、夏目の友達も・・・ニャンニャン先生だったっけか・・・みんなどうしても『ニャン』は外せないらしい[わーい(嬉しい顔)]
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夏目友人帳 10話 [夏目友人帳]

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『アサギの琴』

ある日。
友人と話していた夏目は、空に飛ばされた傘を見付け思わず声に出してしまう。
傘が飛ばされていると聞いて、空を見上げる友人2人。
ふわりと落ちてきた傘は、2人の目の前に落ちてくるのに・・・見えないと言う。
彼らに、見る事が出来ない傘。
覗いた傘の内側には、妖怪が潜んでいた。
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妖怪の自分が見えるなら身体を寄越せと襲われる夏目だったが、いつもの如く拳1つで撃退してしまう。
その妖怪は、アサギと呼ばれる仲間の妖怪を入れる器として、夏目の身体を欲しがったのだ。

アサギとは高貴な妖が集う『磯月の森』で、蒼琴を弾いていた美しい妖。
にゃんこ先生すらその名前を聞いた事がある位、名前の通った妖怪だった。

身体が乾いた土のように崩れていく病を患い、壬生神様がいる『磯月の森』を出たアサギは弱りきっている為に蒼琴を弾く事は叶わない。
アサギにもう一度壬生神様の前で蒼琴を弾かせてやりたいと、承諾も得ずアサギを身体に憑依させられた夏目は、時折美しいアサギが表に表れ・・・友人を赤面させるキラキラオーラを放つ始末。
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仕方なく、協力を約束する・・・のですが、にゃんこ先生の言葉ではなく『お人好し』ですねぇ。
それが、彼らしくもあるのですけどね?

夏目命名『蛇の目さん』ことアカガネは、アサギに対して必死。
きっと、好きなのでしょうねぇ~。
『磯月の森』で、壬生神様の傘持ち兼用心棒をしていた妖アカガネ。
でも、美しいと言われていたアサギにも、傘を差し掛けたりして[揺れるハート]
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時々登場、塔子さん。
好きですねぇ~あのほわほわした雰囲気。
料理は上手だし、優しいし・・・本当にお母さん!って感じで大好きです。

旦那さんの滋さんと、どちらが夏目の遠縁にあたるかは知りませんが・・・幼い頃に夏目の祖母レイコと縁があったのは滋さんだから、滋さんが夏目の遠縁なのかな?
塔子さん程は登場しませんが、口数が多いタイプではないながら、夏目をちゃんと受け止めている感じが端々で見受けられるので、何だか頼れるお父ちゃん・・・と言った感じですね。
この2人の本当の子供であったら、夏目の人生はきっと楽しい事が多かったかも?と思える様な優しい優しい夫婦。

この場所に辿り付いて本当に良かったね、夏目。
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夏目友人帳 8話 [夏目友人帳]

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『儚い光』

ある日。
夏目は、妖怪に取り付かれている人に出逢った。
危うさを感じその場から離れるが、何故かその妖怪は付いてきた。
夜になると淡い光を放つ妖怪・・・煩わしいと思いつつ、また夏目は妖怪に関わってしまう。
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その妖怪は、あの日逢った男性と縁がある為、夏目はその男性に興味を持つ。
ひょっとして、自分と同じ様に妖怪を見る事が出来るのか・・・。

その男性には癖があった、大して親しくなくても、相手が妖怪でも・・・頭をなぜるのだ。
その柔らかい感触は、嫌であるとは言えず・・・どちらかと言うと心地よくさえあった。
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その男は、妖怪が見えた。
人には見えぬ筈の物を見る為、その男は本来の仲間の中で浮いた存在であった。
そんな男に、ある日妖怪が声をかける。
男は寂しさからその妖怪と心を通わせ・・・やがて男はその妖怪を好きになってしまう。
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自分と違うと言う事を拒絶しない存在・・・男にとっては、唯一の癒しで・・・妖怪の方も同様に男の事を思っていた。

そんな幸せな日々が続いたある日、あれだけ自分の悩ましていた妖怪が見える力が霧散してしまったのか・・・男の目は愛しい妖怪の姿を映す事が出来なくなる。
目の前にいる妖怪に気付かず、妖怪を呼び続ける男。
妖怪がいくら声をかけても、傍にいても・・・男の目は、妖怪を映す事もなく、声も届く事はなかった。
絶望しても、また逢える事を信じて・・・いつもと同じ場所で待ち続ける男は、やがて諦め人の世界に戻って行った。
その男が、とうとう伴侶を見付け結婚すると言う。

最後のなけなしの力を使い、その為に命が尽きても構わないと・・・蛍の妖怪は空を飛んだ。
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妖怪と人の悲恋・・・ですかねぇ。
こんなに可愛い妖怪なら、一緒にいても・・・と思わなくはありませんが、彼らと人では時の流れ方が違う。
自分は短い一生を終え、確実に遺してしまいますねぇ。
それはそれで寂しい。
だから、こんな終わり方の方が良かったのかも知れません。

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夏目友人帳 7話 [夏目友人帳]

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『子狐のぼうし』

ある日、真っ白い綺麗なぼうしを拾った。
綺麗な綺麗な白いぼうし。
子狐は嬉しくなって、母親の墓に報告します。

ひっそりこっそり生きていた子狐は、何の力も持たず役にたつ事が出来ません。
少し自分より大きくて力がある妖怪に、虐められてしまうのはいつもの事でした。
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でも、虐められていた自分を助けてくれた者がいた。
人の様に見えるが、人に化けられる妖怪もいると言う。
ひょっとして1人ぼっちで寂しいから、人に化けて人に混じっているのかな?
子狐は、夏目の跡を付回す。
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変な懐かれ方をされても、人と妖怪は関わって生きてはいけない。
夏目は気付かない振りでごまかそうとするが、子狐の純粋さに負け・・・ついつい声をかけてしまう。
益々夏目の事が好きになった子狐は、友人帳の名前を妖怪に返している夏目に自分の名前を差し出した。
子分にして貰ったら、夏目といられると考えたのだ。
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やんわり夏目に断られても、子狐の思いは募るばかり。
逢いたくて・・・逢いたくて仕方ない。

そんな子狐の心を見た妖怪が、自分に腹一杯魚を食べさせてくれたら・・・夏目に逢わせてやると子狐を唆します。
自分より遥かに大きな妖怪は、魚をとってもとってもまだ足りません。
それでも、夏目に逢いたい子狐は頑張って・・・1日だけ人間になれる薬を貰って夏目に逢いに行きます。

小さな子狐の気持ちを汲み取り、優しくしてあげる夏目は・・・本当に良い子ですねぇ。
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