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テイルズ・オブ・ジ・アビス26/ ブログトップ
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ジ・アビス 22話 [テイルズ・オブ・ジ・アビス26/]

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『消えゆく者』

とうとう、待ちに待った『主人公がガイにがっちり怒られる』ストーリー・・・有ったには有ったのですが、肝心のシーンがありませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]
なんでや~!なんでなんじゃ~!
本当はルークを、思いっきりどつくんですけどね?
いえいえ・・・別にどつかれたい訳ではないんですけどね?[あせあせ(飛び散る汗)]

主人公ルークの事を思って殴るんですよ・・・ガイが。
一族郎党全てを殺してしまった、全てを奪った仇の息子の事を思って。
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世界を覆った毒の空気(瘴気)を除去するには、ルークかルークの基になったアッシュ2人の人間しかおらず、その作業は必ず命を奪ってしまう。
・・・主人公ルークは、レプリカ(作られた人間)だと言う事を理由に、オリジナルの人間(アッシュ)を万が一失敗した時の為に残し、自分が命を掛けその作業をすると言い出します。
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思えば・・・そそのかされたとは言え、数千の命を奪い、おっかなびっくり自分に武器を向け襲って来る敵を屠り・・・彼はいつもいつも自身に降りかかる罪の贖罪で、何が出来るのかと考えていました。
ですから、怖いと思いつつも命をかける決心をした訳ですが・・・彼のオリジナル(アッシュ)もオリジナルで考えがあり、2人は衝突してしまうのです。

自分が消える!と言い切る主人公ルークに、仲間は『止めたい、でも瘴気でいずれ皆死んでしまう、でも・・・。』と葛藤しているので、些か白黒はっきりしない行動を取りがちでした。
ガイは、誘拐され記憶喪失になった・・・と言う風に思われていた、実は生まれて間もない主人公ルークを育て、仇の息子であると言うのとはまた違った感覚を持ったのでしょう。
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だから、消える(死ぬ)と何度も言う主人公ルークの言葉を聞きたくない彼は、解らせる為の感情が高ぶり主人公ルークを殴ります。
死んでしまったら、痛みすら解らなくなるのだ・・・と。

ガイの主人公に対する態度と、オリジナルであるアッシュに対する態度がかなり違うので・・・ガイの中では既にはっきりした区別となっているのでしょうね。
その主人公ルークを甘やかす?気の使い方が、私は好きなので・・・主人公ルークには、どつかれて欲しかったんですけどねぇ~。
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もう1つのストーリーも・・・この分ではやらないなぁ~。
後4回だし。
★これは、別ブログで以前UPした記事の転載です。

ジ・アビス 13話 [テイルズ・オブ・ジ・アビス26/]

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『開戦』

崩落しかかっているセントビナーの住人を救う為、現地に向かうルーク達。
動きのとれないマルクトのピオニーの要請もあり、ルークは張り切りますが・・・とうとう崩落が始まってしまい、マクガバン達が取り残されてしまう。

救助の術を持たない一行は、手段を考え・・・
ゲームでは、ホド(元マルクト領)がクリフォト(魔界・惑星本来の大地)へが落下するのに1ヶ月位掛かったと兄(ヴァン)が言っていたとティアが言い出し、空を飛ぶ音機関が発掘されたとの噂を聞いたと言うガイの情報を頼りに音機関の街『シェリダン』の開発者の処に行きます。
アニメでは、お手軽にピオニー君が手配をしてくれておりました。
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アルビオール(空飛ぶ音機関)のお陰で、マクガバン元元帥達住人を救出できたが、ルークの心は晴れませんでした。
これは全て、自分の短慮が招いた結果。
既に数千の命を奪い、まま成らない心。歯痒い思い。
凹んだルークはマクガバンに励まされますが、空を飛ぶアルビオールから彼らが目撃したのは・・・マルクトとキムラスカの軍が衝突し、争う姿。
とうとう、戦いの火蓋が切られてしまったのだ。

既に戦いの始まった現場で、争いを収める事は不可能。
ナタリアは自分の国の軍を統率する人物に逢いに行くと言い、パーティは2つに分かれて行動する事になります。
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現場で作戦指揮者を捕まえ、停戦する事を命じるナタリアでしたが・・・モースが現れ、王女を騙る偽者だと逆に捕らえる様に指示。
ナタリアとルークは捕らえられ、ガイ達も牢へと入れえられてしまいます。
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出生時に死産であった王女とすり替えられ、以後キムラスカ王国の王女として育ったナタリア。
公爵家の子息として育てられたが、実は作られた命であったルーク。
奇しくもこの2人は、今日まで信じていた自分が自分ではなかった・・・と言う過酷な現実を突きつけられ、あまつさえ大罪人として毒を下賜されてしまいます。

結局、ピンチを救われ王都を脱出しますが、その脱出を手助けしたのは武器らしい武器を持たないキムラスカの国民でした。
隠す事無く、自身が偽りの王女であったと言い切るナタリアに「王家の血をひいているかなんて関係ない。」と言い切る者達。
責任感が大変強く、国民の範たる姿勢を貫いていたナタリア・・・国民は彼女の行いをしっかり見て、彼女の危機に手を差し伸べ、身を挺したのである。
生まれながらの王女はいない、そうあろうと努力した者がそう呼ばれるのだ。・・・そう言ったのは、ジェイドだったかな?
そうですよね~。これは真理です。
生まれながらの医者も教師も、社長もいない。
そうあろうと努力した者が、そう呼ばれるのである。

次回は、ガイがどうして女性恐怖症になったかの過去と、ヴァンと一緒に出ている処を見ると・・・あのシーンかな?
もしそうであったなら、ガイが隠していた全ての秘密が暴かれますね。

それにしても・・・主要登場人物6人+1匹の内・・・
1人(ルーク)は、作られた命であり、数千の命を奪う愚行を犯し・・・
1匹(ミュウ)は、自らが出した火の為に、他種族の住処を奪い、自らの仲間を犠牲にし・・・
1人(ティア)は、唯一の肉親の命を奪おうとし・・・
1人(ガイ)は、一族を皆殺しにされ、その復讐を誓い・・・
1人(ジェイド)は、恩師を殺めた事で更に多くの命を奪い・・・
1人(ナタリア)は、偽りの立場に苦悩する・・・
・・・と、どこを向いても暗い話しばかり。

1人(ジェイド)は、この後も自らが生み出した技術が起こす悲劇に更なる罪を重ね・・・。
1人(ナタリア)も、この後ショックな事実を知ってしまいます。

一見・・・幸せそうに見える人達も、良く見ると苦悩しているんだな・・・なんて、本当に私達の世界にさも似たり。
それが、人の世なのかも知れないが・・・しんどい事ですね。
★これは、別ブログで以前UPした記事の一部転載です。

ジ・アビス 12話 [テイルズ・オブ・ジ・アビス26/]

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『水の都』

タルタロスの故障も直って、一路マルクト帝国の首都グランコクマに向かう一行。
キムラスカとの間で緊張が高まっている帝都グランコクマは全ての港が閉鎖され、外部からの接触不可能な状況な為、陸路でテオルの森からグランコクマへと向かいます。

『テオルの森』で門を守護している兵士に声をかけますが、大佐であるジェイド以外の通行を許可されないので仕方なく一行は門の外で待つ事となります。
自分の愚行の為に、両国間の戦争危機が高まったのではないかと思い悩むルーク。
そんなルークに声をかけたのは、やっぱり一番の親友ガイなのでした。
良い奴やぁ~[もうやだ~(悲しい顔)]
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気を抜いていた一行に、突如襲い掛かるローレライ教団の神託の盾(オラクル)六神将ラルゴ。

何かの術に操られ・・・ルークを襲い出すガイ。
恨みの感情がなければ、襲ったりはしないと聞かされ大ショックを受けるルーク。
凹みまくり、1人で黄昏ます。
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子供の頃・・・玄関ホールに飾られた剣を見上げているガイがいた。
嬉しそうに声をかけたルークは、その様子に息を飲みます。
ガイが自分に向けた視線はいつものガイとは思えない程厳しく、冷たかった・・・。
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ガイはマルクト帝国のガルディオス伯爵家の跡継ぎ、本名ガイラルディア・ガラン・ガルディオスでありました。

ガルディオス家の跡取り息子ガイラルディア5歳の誕生の日、一族の者が彼を祝う為に集まりました。
そこへルークの父親であるファブレ公爵の命で兵達が現れ、屋敷にいた全ての者達を殺して行きました。
親族も、使用人も・・・男も女も年寄りも・・・一切の区別なく殺され、屋敷には火がかけられました。
その日まで何不自由なく育った伯爵家のおぼっちゃんガイは、その日を境に一切を失ってしまったのです。
自分の全てを奪った者の息子、それがルークだったのです。

ガイが恨みの気持ちを持っても、おかしくありませんよね[もうやだ~(悲しい顔)]
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5歳までしか『伯爵家のぼっちゃん』として生活していませんが、以降の成長過程で得たにしては・・・彼の立ち居振る舞いは、素晴らしいものです。

本来の主であるピオニー君に膝を折って礼を示してますが、そ~言えば貴族とかってのは土地を主に変わって治めているだけで、預かっているだけでしたね。
土地を治めるのが仕事なのだから、その任を遂行しないと・・・任務放棄になるのだった。
この膝を折ってピオニー君に詫びるシーンは、ゲームには出てこないのですけど・・・そ~言うシーンが出てきてこそアニメの醍醐味ですね。良い仕事してますなぁ~、サンライず~。

ピオニー君・・・女性みたいですねぇ~。美形ですけど。
豪放磊落な性格に、イマイチあわない様な気がします。
美形ですけど。
アスランも・・・何だかお子ちゃまみたいで少しがっかりです。
もっとワイルドさが欲しかった。美形ですけど。

それにしても、松本さん(ガイの声優さん)・・・こう言う役、はまりますねぇ~。
アビスは、後14回。

次回は、ナタリアの過去が暴かれます。
・・・と言っても、本人も知らなかったんですけどね?
自分の居場所が、実は居てはいけない場所であった・・・そんな現実に彼女も直面してしまいます。
今自分がいる場所・・・それって、結構重要ですよね?

★これは、別ブログで以前UPした記事の一部転載です。

ジ・アビス 9話 [テイルズ・オブ・ジ・アビス26/]

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『奪われし者』

短絡で常識を知らない我が侭公爵子息であった主人公ルークは、信頼していた『師』ヴァンに騙され・・・1つの町を滅ぼしてしまいます。
初めて人を傷付けた時ですら、その感触と恐怖に恐れをなしていた人間が、そのつもりではなかったとは言え数千の命を絶つ片棒を担いでしまう。
その事実を突きつけられた彼は、「自分は悪くない!」と些か的外れな自己弁護を繰り広げますが、仲間はその言葉を当然認めてはくれませんでした。
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見捨てる様に自分から離れていく仲間に、彼は漸く自分の行なった行為は自身に跳ね返る事を知りますが・・・それを理解するには、あまりに多くに命が失われてしまった。
そして、最大級に落ち込んでいる処に、自身の出生の秘密を暴露する者(本物のルークであるアッシュ)まで現れ、彼は更なる奈落へと落ちていきます。
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意識を失ったルークは何故かアッシュと精神が繋がり、彼を通して世間を見ていく事になります。
ゲームでも、ここで一旦操作キャラがルークからアッシュへと変化しますね。
ルークとティアを残し、地上に戻ったジェイド達だったが・・・1人、ガイだけはルークの事を気にかけます。

誘拐されていたが助けられたルークは、戻った時には一切の記憶を失っていました。
(実は、作られた人間・レプリカに変わっていた)
記憶はおろか、歩く事すらおぼつかないルーク(当時10歳:レプリカなので、本当は作られたばかり)を見守り・・・育てたのは、屋敷の使用人ガイ(当時14歳)でありました。

ガイにとって、ルークは奉公している先のぼっちゃん以上の存在だったのです。
多くの命を損ないそれでも自身の非を認めなかったルークを、一旦は突き放しますが・・・自分が見ていないと心配だと言って迎えに戻ると言い出したガイも、主人公をそう育ててしまった一因を自覚し落ち込んでいました。
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一方、自分の居場所を奪われたアッシュも、長い間苦しんでいました。
信じていた『師』ヴァンは、自分を選ばれた人間だと言い両親と懐かしい人々から引き離した。
魔物に襲われながら夜を駆け・・・やっとの事で屋敷に忍び込んだ彼が見たものは、自分の名を呼ばれ両親に愛され、たどたどしくプロポーズをした自分の婚約者に笑い掛けられる別の自分(ルーク)の姿。

もう戻れないと自覚した彼は、別の人間アッシュとして生きていく事を強いられました。
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自分が自分ではなく、自身が名乗っていた『名前・ルーク』すら別人の物。
世間知らずの我が侭公爵子息ではなく、人為的に作られた『人成らざる者』と言う存在の自分。
受け入れ難い事実にはかわりがないが、彼はそれでも前に歩き出す事を決意し、その証しとして髪を切ります。

ルークの長い旅が始まる・・・。

★これは、別ブログで以前UPした記事の一部転載です。

ジ・アビス 14話 [テイルズ・オブ・ジ・アビス26/]

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『閉ざされた過去』

とうとう、話しも佳境に入って来て・・・色々謎も明かされてきました。

ガイ(ガイラルディア・ガラン)の生家・ガルディオス伯爵家に仕える騎士の息子であった敵ボス・ヴァンデスデルカ(左下)との決別で・・・ガイの隠し事は全てなくなりましたね~。
自身が思い出した事で、女性恐怖症も何れ克服出来るでしょう。
面白いから・・・そのままでも良いですが。

ガイの主たる言動が、やっぱりカッコ良かったですが・・・幼馴染でもある者との決別は、とても寂しそうでした。
この世界の神に等しい扱いであるヴァンデスデルカの遠い遠いご先祖様、『天才譜術士、始祖ユリア・ジュエ』の血統を守る為に、どの辺りでチェンジしたかは明らかにされていませんが・・・昔は、ガイの家の方が仕える側でした。
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それにしてもヴァン(ヴァンデスデルカ)の老けている事・・・。
とても・・・26歳には見えません。
苦労続きのせいで・・・老けちゃったのかしら?
歳の割りにあまり取り乱す事なく、淡々としたキャラなので・・・唐突に『夏美~~~!』と叫んで貰ったら、面白いかもしれません。
私が。
クルルもいるし・・・良いかも。
2人が喋る機会は、あんまりないですけどね~・・・。
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何とか・・・平和調印も終わって、彼らには更なるお仕事が待っておりますが・・・ここまで概ね、ゲームの流れ通りですね。
このシーンでガイが驚愕する事実が判明しますが・・・国とかの単位になると、本来国の主である筈の民が一番蔑ろになるのは、現実も同じ事ですね。
彼には辛い事実が判明しましたが、事実をきっちり受け止めました。
偉いぞ。ガイラルディア君。
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一見普通に育っている様で・・・おっとり暢気で騙され易い両親を持った為に、齢13歳で世間の荒波を味わい尽くしているアニスの大きな秘密がまだ明かされておりませんね。
お金や玉の輿に執着するのも、お金で苦労しているからなのですが・・・この子も色々頑張っています。
そう・・・例え宗教に走ろうが、世を捨てようが・・・霞を食べては生きられないのが人なのですものね~。

仕方ない事であったとは言え、アニスはこの後一生涯癒える事のない傷を心に負ってしまいます。
それでも・・・健気に頑張ろうとする彼女は、本当に偉いです。

ぼへ~~っと見ているだけではなく、例えそれがアニメであろうが映画や小説であろうが・・・自身に転化して考える事が出来る者は、困難に立ち向かう選択肢が多いのだろうと思います。
現実世界の難点は、リセットボタンでやり直せない事位ですか・・・。

★これは、別ブログで以前UPした記事の転載です。

★別のお話しも何れUPします。
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